淡路島の民宿で食べるふぐ料理。淡路島へはお寒いうちに


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■ふぐと野菜

ふぐ料理に使われる野菜はとても大切です。基本的にてっちりや、てっさなどはポン酢とネギやもみじおろしなどの薬味でお召し頂きます。 当店の薬味は、実際に食べるお客様に配慮いたしまして、店主が心を込めて自家栽培しており、てっちりの具材になる菊菜(きくな)も、 スーパーマーケットで買うのとは、風味が違って美味しいです。

■ふぐとポン酢

ふぐ料理の良し悪しは、その店が作っているポン酢の良し悪しによって決まるとも言われます。ふぐはあっさりとした味を持つ一方で、 ポン酢は強い味を持っています。そのため、ポン酢の調合具合によって、ふぐの旨みが上手に引き出せるか否か左右されてしまいます。 当店のポン酢は、特産地でもある徳島より、化学調味料が使われていない酢だち酢を仕入れ、それを元に調合しております。ほんのりと香るポン酢の味わいをお楽しみください。

■当店では肝は決してお出ししません。

ふぐの肝や血液には<テトロドキシン>という毒素が含まれ、毎年冬になるとふぐによる中毒死のニュースを目にしますが、これは悲しいことです。 このふぐで亡くなられた方の多くが、肝を食したことが原因です。一部の人で、「肝を食べずして、ふぐを食ったとは言えず」と豪語される人もいますが、 当店ではお客様の安全上、毒がある部分の調理は致しかねますので、何卒ご了承ください。

付出し、ふぐ皮のポン酢和え、ふぐのカルパッチョ、てっさ、てっちり、焼きふぐ、ふぐの手まり寿司、ふぐの唐揚、ふぐ雑炊、デザート

てっちり てっさ 焼きふぐ
写真はてっちりで使われる河豚です。 てっさでは河豚の皮も添えられています。 香ばしい香りの焼き河豚です。
ふぐの唐揚    
   
醤油味がほどよく効果的な唐揚げです。    

いかがですか??
宴会や大切な人をお迎えするのに、ふぐ料理はとてもいいと思います。ご不明な点やご要望があれば、お気軽にお問合せ下さい。

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